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SHOEI GT-Air インプレ


前回の記事の通り、フルフェイスヘルメットを購入しました。SHOEIのGT-Airです。僕がこのヘルメットを選んだ最大の理由は、フォルムとグラフィックがカッコいいから。僕が選んだのはRegalia(レガリア)というグラフィックです。img59333455-2.jpg
ショウエイ(SHOEI) ヘルメットGT-Air REGALIA TC-4 (GREEN/WHITE) M (57cm)
 
白を基調に赤と緑が差し色となった、イタリア国旗をイメージさせるデザイン。イタリアを思わせるさせることから、お洒落でレーシーな印象を受けるのではないでしょうか?僕はそんなところが気に入りました。横から見たデザインが最高に好きです。

では、GT-Airのインプレです。

重さ
普通か、やや軽いかなって感じです。重いという印象は強くありません。ツーリングでヘルメットが重くて苦になったことも一度もないですね。ただ、SHOEIのZ7と比較してしまうと、GT-Airがちょっと重く感じてしまいます。しかし、インナーバイザーという複雑な機構がついてこの軽さなら、よくできてる方ではないでしょうか?ちなみに、他の方のインプレを見ると、軽いとおっしゃっている方の印象の方が多いですね。
 
インナーバイザー

GT-Airの最大の特徴ですね。正直、インナーバイザー目的でこのヘルメットを購入したわけではないので、そこまで期待していませんでした。しかし、意外と便利です。昼間のきつい日光や、夕日が眩しいときの視界確保に使えます。開閉操作も割とスムーズで問題なし。これから、この機能はツーリングヘルメットの定番になるかもしれません。


ただ、多くの方が気になっているように、速度メーターなどを見る際に、バイザーの下方に隙間があり、バイザーから視界が外れます。これはわざとそうしているのかよくわかりませんが、気になりますね。


ピンロックシート

雨天時に本格的に走行したことがないので何とも言えませんが、今のところ、シールドが曇ったことは一度もありません。また、ピンロックシートの境界部が視界に入ることもなく、良好です。


静穏性

ジェットヘルメットと比較したら、静穏性は高いです。ただ、ちょっと期待が大きすぎたのか、「まあ、こんなもんか」って程度ですね。しかし、チンカーテンを装備すると劇的に静穏性が上がります。チンカーテンは絶対に装着するべきです。ジェットヘルメットを使用していたときに比べて、ツーリング時の疲労度が大分軽減されました。


ベンチレーション

僕のバイクは前傾姿勢のバイクではなく、頭がまっすぐ前を向いた状態になります。口元の風の流れは体感はできます。息がしやすくなります。しかし、頭部を流れる風はあまり体感できません。高速に乗ると頭の上部がひんやりするのが分かります。過度な期待はしない方がいいかもしれません。


マイクロラチェット式チンストライプ

今まではDリング方式(金具とベルトのタイプ)のヘルメットを使用していましたが、こちらの方がワンタッチで楽です。パッとヘルメットを被ったり、脱いだりできます。また、グローブをしてしまった状態でもヘルメットを被ることができます。僕はいつもヘルメットが先ですが。

また、初めは首元に止め具部分が当たって違和感を感じました。これは多くの方が指摘されています。しかし、もうこれは慣れですね。今はそこまで気にしていませんが、改善の余地はあると思います。
 

wanderer(ワンダー)というグラフィックも人気

ネットで調べてみると、こちらのグラフィックの人気があるように思えました。ヘルメットに縦ラインが入ったシンプルなデザイン。よくミニクーパーでみかけるようなデザインですね。良く見ると、細いラインが入っていたり、色の配色が異なっていたりと、細かいところもデザインされており、質感が高いです。こちらもかっこいいです。

shoei-gt-air-wanderer-11449-p.jpg


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