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やってしまった・・・ 単独事故・・・


road-569013_640.jpg
※写真はイメージです。

三重県の伊勢・志摩をツーリング中に転倒してしまいました。

低中速コーナーの入り口でバランスを崩し、転倒。幸い、後続車はおらず、二次災害はなし。怪我は右膝の軽い打撲のみ。ただ、バイクはボロボロです。自分の怪我よりも精神的ダメージが大きいです。

事故の詳細

友人と二人で伊勢志摩スカイラインを走行中。友人が前で僕が後ろ。友人はハイペースで先に進んでいた。僕はそれを必死に追いかける状況。天候は雨上がりの曇り。路面は濡れており、いつもよりコーナーに対する恐怖を感じていた。右の低中速コーナーに差し掛かる。しかし、コーナーにはあったのは、黄色で塗装された凹凸のカマボコ。正しくは※ハンプという名称のようです。

ブレーキで速度を落とすも、カマボコの上にのしかかった瞬間、後輪が滑った。「ヤベ」と思った瞬間に、今度は前輪が次のカマボコに進入し、左右にブルブルとバランスを崩す。軽くパニックになり、「もう止まるしかない!」。そう判断して、強めにブレーキをかけた。すると、バイクはさらに左右にブルブルと震えだし、自分の力では抑えきることができず転倒。文章にするとこんな感じですが、一瞬の出来事でした。

「はぁ・・・やっちまった・・・」

頭の中は真っ白です。現実を受け止めることができず、倒れたバイクを見て、呆然としていました。しかし、後続車が来るかもしれない!とハッとして、すぐにバイクを起こし、安全な場所まで移動しました。

※ハンプ(hump)とは?
道路上に低いカマボコ形の障害物を設けたり、路面の一部を盛り上げて舗装することによって、道路の横断方向に幅3-5m、高さ10-15cm程度の出っ張りを設けることで運転者にスピードの低下を促す。舗装材(アスファルト、コンクリート等)で成形したものの他、ゴム等の素材でできた製品を設置する場合もある。英語のhumpは「こぶ、起伏、土地の隆起」の意味。

転倒の原因

・路面は濡れており、かつ、凹凸のあるカマボコ。二輪にとって最悪の状況だった
・友人に追いつくため、やや気持ちに焦りがあり、コーナー進入速度が速かった
・後輪がスリップサインはまだ出てはいないものの、結構摩耗している

バイクの状況

・一番ひどいのがカウルとマフラー。ガリガリに削れてしまった。
・フロンドのフェンダー、アンダーフェンダー、ミラーなど、細かいヵ所に多くの傷あり。
・右足のステップが破損。足を置く場所がありません。
・よく見ないとわかりませんが、ハンドルとブレーキレバーが少し曲がっていました。

しかし、そんな状況でもツーリングは決行しました。頭の中は転倒したバイクのことでいっぱいでした・・・

Comment

  • 2015/10/18 (Sun) 18:46
    seed #- - URL

    事故大変でしたね。
    でも大怪我でなくてよかったと思います。
    精神的に辛いと思いますが、モノの怪我で済んでよかったと切り替えましょうね。

  • 2015/10/19 (Mon) 20:27
    PATO #- - URL
    Re: タイトルなし

    コメントありがとうございます。

    僕も不幸中の幸いだったと思うようにしています。

    気持ちを切り変えたいところですが、今回の事故でち気持ちに変化が起こってしまいました・・・

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